日本社会病理学会 第32回大会



第2日 9月25日(日)


T 自由報告部会  10:00〜12:00
自由報告部会T(3号館 3212講義室)
 司会 岡邊 健(山口大学)
 1.「校内暴力」に対する教員の理解と対応に関する研究
中西 真(立命館大学)
 2.児童自立支援における退所後支援の限界と可能性
三代 陽介(熊本大学大学院)
 3.防犯の役割分担と負担緩和策(4)
山根由子・野口磨美・齋藤知範
(科学警察研究所・千葉大学・科学警察研究所)
自由報告部会U(3号館 3207講義室)
 司会 清水 新二(放送大学)
 1.行為としての失踪と自殺の関係性について
    ―ある失踪者のライフストーリーの分析を中心に―
中森 弘樹(日本学術振興会)
 2.配偶関係別自殺率の趨勢分析
平野 孝典(京都女子大学)
 3.自殺から「自死」への呼称変更をめぐる希望と困難
    ―ある自死遺族の語りを中心に―
藤原 信行(大阪市立大学都市文化研究センター)
自由報告部会V(3号館 3202講義室)
 司会 魁生 由美子(愛媛大学)
 1.児童虐待被害者による「虐待の再生産論」の解釈に関する一考察
田中 理絵(山口大学)
 2.子どもの安全をめぐる「監視と教育のディレンマ」とその消失
    ―監視社会論の検討と防犯対策強化への「対抗言説」の分析から―
桜井 淳平(筑波大学大学院)
 3.創られる「犯罪不安」と地域防犯の民間委譲:1980年代の変化
渡邊 拓也(大谷大学)
 4.K.マンハイムのsocial inclusionについて
入江 良英(埼玉短期大学)

《 昼休み 12:00〜13:00 》

U テーマセッション 13:00〜16:20 (3号館 3212講義室)
 「社会病理学の超克のために
      ―若手会員の視点―」
司会 田中 智仁(仙台大学)
 1.忘却された「社會病理學」
      ―大正期・昭和前期のパースペクティヴ―
田中 智仁(仙台大学)
 2.社会問題化の量的分析
      ―血液問題のテキストマイニングから―
堀越 直仁(日本大学)
 3.実証研究にとっての社会病理学
      ―いじめ問題から近年の犯罪研究まで―
齋藤 知範(科学警察研究所)
 4.機能主義と知識社会学
      ―少年犯罪報道の心理主義化をめぐって―
赤羽 由起夫(筑波大学)

V 閉会式  16:20〜16:30 (3号館 3212講義室)


詳細プログラム

第1日プログラム
第2日プログラム
プログラム(PDF版)ダウンロード


休憩室
3号館 3204講義室

開催校連絡先
福岡県立大学 中村晋介研究室 TEL.0947-42-2118(代表)