日本社会病理学会 第33回大会



第3日 9月3日(日)


T 自由報告部会  10:00〜12:00
自由報告部会T(1号館1101教室)
 司会 金子 雅彦(防衛医科大学校)
 1.〈依存症〉をめぐる問題の構築とその変化
福重 清(立教大学)
 2.社会福祉と医療の法制度化が表わしているもの
―精神保健福祉法一部改正法律案を手がかりに
金澤 由佳(長崎国際大学)
 3.災害研究における社会病理学的視点
―自然災害還元論と被災自己責任論を超えて
麦倉 哲(岩手大学)
 4.大手電機メーカーの不正会計の分析
前島 賢土(中央大学)
自由報告部会U(1号館1102教室)
 司会 井上 眞理子(奈良学園大学)
 1.高校へ行き直すことを可能とするサポート要因の分析にむけて
三代 陽介(熊本大学)
 2.スティグマの解消戦略としての自己の多元化
    ―「家族の犯罪」に関する語りから
橋 康史(筑波大学)
 3.自死対策としてのメンタルヘルスに関連する社会的要因の検討
    ―ソーシャル・キャピタルと悩みやストレスの相談
高梨 薫(神戸学院大学)
 4.良い死/悪い死
進藤 雄三(大阪市立大学)

《 昼休み 12:30〜13:30 》

U ラウンドテーブル 13:30〜16:00 (1号館1103教室)
 社会病理研究・社会問題研究の可能性
      ―方法と対象の多様性をもとにして考える」
ファシリテーター朝田 佳尚(京都府立大学)
 話題提供者
 清水新二
 (放送大学/日本社会病理学会会長)
 西村直之
 (精神科医/特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク)
 藤原信行
 (大阪市立大学都市文化研究センター)
 福若真人
 (京都大学)

V 社会病理学会閉会式  16:00〜16:15 (1号館1103教室)

W 合同大会閉会式  16:45〜17:00 (2号館2101教室)